比較思想学会2020年度大会についてNews

第47回大会は、武蔵野大学での開催は中止となり、6月月27日(土)にホームページ上で開催いたします。
大会プログラムはこちら

比較思想学会2020年度大会の会場開催中止と誌上開催の決定についてNews

比較思想学会は、2020年度大会(6月27、28日、於武蔵野大学)の開催に向けて準備を進めて参りましたが、今般の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の状況を踏まえ、慎重に対応を検討いたしました結果、本年度の大会については、会場開催を中止し、要旨集による誌上開催として大会を成立させることを臨時理事会にて決定いたしました。要旨集につきましては、6月27日以降に学会HPに掲載いたします。また、総会につきましては、総会資料に基づき会員の皆様のご承認を頂くことにいたします。 登壇者ならびに会員の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

感染拡大による世界の更なる分断が危惧されている現在、比較思想の真価が試されているともいえましょう。思想研究を志した者として、現実から目を背けることなく、生と死、苦しみ、他者、ケアなど、人間にとって本質的な事柄について、また人間の生に意味と尊厳があるのであればそれはどのように守れるのかについて、真摯に考え続けていきたいと思います。


2020年4月21日

比較思想学会会長
頼住光子

3月の東京例会延期のお知らせNews

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、3月15日に開催を予定しておりました東京例会は、12月へ延期とすることになりました。
詳しい日程等が決まり次第、改めてご案内いたします。

告知

論文削除のお知らせ

研究倫理上の問題により、『比較思想研究』第41号(134~143頁)に掲載された下記の論文を削除します。関係各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今後再発防止につとめたく存じます。

小松優香 「全体的個人主義としての「負荷ありし自己」と「欲望統整の自己」-チャールズ・テイラーと石橋湛山-」