第22号 1995年

特別寄稿

中村 元

学問における主体性――朊部四郎博士の立言――

特集 比較を超えて――浄土教とキリスト教――

ゴードン・D・カウフマン

神秘・宗教的シンボルシステム・宗教的多様性

峰島 旭雄

浄土教とキリスト教――方法論的視座 より――

ジョン・B・カッブ

宗教的真理は「多」か「一」か

信楽 峻麿

宗教多元主義と浄土教

研究論文

桑子 敏雄

魚の楽しみを知ること――荘子対分析哲学――

兼子 盾夫

日本におけるキリスト教受容の問題−−遠藤の『沈黙』から『深い河』まで−−

原田 煕史

庭園――比較論的考察――

奈倉 道隆

終末期医療をめぐる日本と欧米との思想的相違

福島 揚

和辻哲郎とカール・レーヴィット――二つの「人‐間」存在論――

根田 隆平

西田とベルクソンにおける「身体」の意義について――行為的直観と可能的世界――

佐藤 裕之

「定義」について――インドと西洋の比較研究――

井上 克人

道元とハイデッガー――〈非思量〉と〈存在の思索〉をめぐって――

韓日合同学術大会

小山 宙丸

韓日文化の相互理解のために――歴史と将来――

雲井 昭善

弥勒信仰にみる韓・日の比較――韓・日文化の相互理解をめぐって――

前田 惠學

仏教における寺院の思想

澤井 啓一

日本と韓国における儒教の比較研究に向けて

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